2007年9月から12月まで韓国のMBCテレビで放送されて
視聴率30%を越えた話題のドラマである。
主題歌はとなりのトトロやもののけ姫など
日本を代表する作曲家の久石譲が音楽を担当し、
アジアでも有名な韓国のグループ'東方神起'が歌った。
太王四神記の舞台は、紀元前から7世紀まで
中国東北部から朝鮮半島に存在した国である 「高句麗」
高句麗の人々は、数千年もの間、自分たちが神の国「チュシン」の
末裔(まつえい)であると信じ、約束された王を待っていた。
そしてある晩--
ついにチュシンの王の誕生を告げる星が夜空に輝いた。
同じ日に王家に生まれた二人の男の子。
チュシンの王を守るべく眠りから目覚めた四神たち。
四神の神器を手に入れようと企む闇の勢力。
引き裂かれた姉妹...
チュシンの王の星のもと生まれたタムドク(ペ・ヨンジュン)が、数々の困難を乗り越え、
天から与えられた四神の神器とその守り主をさがし当て、真の王へと成長する物語。
一応時代劇だがCGも良くまるでオンラインゲームをやってるような感じがして
若者の間でも人気のあったドラマである。
日本でもすでにBSと地上波で放送されましたが、
最近はBS2で日本語吹き替えでまた放送されてる。
勿論DVDも販売中。
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