韓国文化の最近のブログ記事

韓国では雨の日にチヂミを食べる。

その理由は色々言われてるが、

その中でもよく言われるのが

雨の音とチヂミをフライパンで焼く音が似てて

雨が降るとチヂミのことを思い出し、

食べたくなると言う^^


うちでは雨が降るとお父さんがチヂミ食べようか?

と言い出す^^

そうするとお母さんがチヂミの支度を始める。

みんな床に座って焼きたてのチヂミを仲良く食べる。

雨の日のチヂミは最高にうまい!

チヂミの種類は

海鮮チヂミ、キムチチヂミ、かぼちゃチヂミなどたくさんあるが

うちの場合は大体ニラチヂミとキムチチヂミ

今日みたいに雨が降ってると

お母さんのチヂミが食べたくなる。

みんなで仲良くチヂミを食べたことを思い出す。

お母さん~お父さん~

会いたいです^^

 

オンドルは韓国語で온(オン)돌(ドル)と書く。

漢字としては温突、日本語読みとしてはオントツと読める。

これは分かりやすく言えば日本の床暖房である。

オンドルは本来、台所を居住空間より低い場所に設けて、

その台所で煮炊きした時発生する熱を居住空間の床下に通し

暖房として使用する設備のことである。

勿論台所を使わないときは暖房のために台所から火を焚く。

昔はわらや薪などが主な燃料として使われたが、

1960年代から1980年代にかけて練炭が主な燃料として使われた。

この練炭からの一酸化炭素が原因で

睡眠中の中毒死事故が頻繁に発生した時代でもある。

急速的な経済成長に伴い、オンドルも昔の方式ではなく、

温水床暖房が一般的に使用されるようになった。

田舎のほうではまだ昔の方式のオンドルが残ってあったりもするが

今、オンドルといえば当然温水床暖房のことを表す。

主な燃料も薪やわらではなく灯油や電気、ガスが使われる。

高層マンションから田舎の家まで韓国の暖房はオンドルが基本なのだ。

ホテルや旅館などでも日本で和式と洋式があるように

オンドル式とベッド式の二つに分かれてあるところもある。

韓国の冬といえばオンドルなのだ。

夏にも湿気が多い梅雨の時期はオンドルをつけたりする。

オンドルのおかげなのか日本のようにしょっちゅう布団を干す習慣はほとんどない。

勿論日差しの良い日は干したりもするが、

日本みたいにあっちこっちで布団を干してる風景はなかなか見られない。

韓国 = オンドル

私が日本の冬よりも寒い韓国の冬を

ずっと暖かく感じる理由はオンドルにあるのだ。

湿気の多い島国の日本。

日本もオンドルが普及されると良いのになぁ~

なぜだろう~とても不思議である。

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