韓国語会話の最近のブログ記事

母音は基本母音と複合母音がある。

 

まずは基本母音10個

ㅏ    아     ア  日本語の「あ」とほぼ同じ

ㅑ   야    ヤ   日本語の「や」とほぼ同じ

ㅓ   어    オ   「あ」の口の形をして「お」を言う感じ

ㅕ   여    ヨ    「あ」の口の形をして「よ」を言う感じ

ㅗ   오    オ   日本語の「お」とほぼ同じ

ㅛ   요    ヨ     日本語の「よ」とほぼ同じ

ㅜ   우    ウ    日本語の「う」とほぼ同じ

ㅠ   유    ユ   日本語の「ゆ」とほぼ同じ

ㅡ   으    ウ   「い」の口の形をして「う」を言う感じ

ㅣ   이    イ   日本語の「い」とほぼ同じ


複合母音11個

複合母音とは二つの基本母音の組み合わせ。

ㅐ  애    エ    日本語の「え」よりやや口を大きくして言う

ㅒ  얘   イェ  口を大きくして「い」と「え」を同時に言う感じ

ㅔ  에    エ   日本語の「え」とほぼ同じ

ㅖ  예   イェ  日本語の「い」と「え」を同時に言う感じ

ㅘ  와    ワ  日本語の「わ」とほぼ同じ

ㅙ  왜    ウェ   「ㅗ オ」と「ㅐ エ」を同時に言う感じ

ㅚ  외    ウェ  「ㅜ ウ」と「ㅔ エ」を同時に言う感じ

ㅝ  워    ウォ  「ㅜ ウ」と「ㅓ オ」を同時に言う感じ

ㅞ  웨    ウェ  「ㅜ オ」と「ㅔ エ」を同時に言う感じ

ㅟ  위    ウィ  「ㅜ ウ」と「ㅣ イ」を同時に言う感じ

ㅢ  의    ウィ  「ㅡ ウ」と「ㅣ イ」を同時に言う感じ

 

ごゆっくり発音しながら書いてみましょう^-^

母音は21種類、子音は19種類がある。

ここでハングル語のしくみをみてみましょう。

日本語で'か'行の子音と'う'列の母音があって'く'となる。

こんな感じで「子音+母音」「子音+母音+子音」「子音+母音+子音+子音」

のハングル文字が作れる。

構造がローマ字に似ており、子音パーツと母音パーツの組み合わせである。


たとえば、

子音      母音   子音    母音

ㅂ=B ㅏ=A  ㅂ=B   ㅗ=O  組み合わせて 바보

発音すると バボ 意味は 馬鹿^^


おまけでもう一つ

 子音    母音   子音    母音

ㄴ=N ㅏ=A  ㄹ=L  ㅏ=A  組み合わせて 나라

発音すると ナラ 意味は 国^^


これは簡単なたとえであるが、

21種類の母音のなかには

基本母音の10個と複合母音の11個がある。

ここで複合母音とは二つの基本母音の組み合わせである


19種類の子音のなかには

基本子音(平音)の9個 激音の5個 濃音の5個がある。

激音とは強く息を吐き出しながら言う発音のことをいう。

濃音とは平音パーツを横に二つ並べた形で

息を止めて絞るように発音する。

 

では次の母音からお楽しみに^^

韓国語の文字は

大きく母音と子音の二つに分かれる。

この二つの組み合わせでチャントした韓国語の単語になり、

またそれの組み合わせが文章になるのだ。

韓国語を勉強する日本人の多くは最初の段階で難しく感じ、

諦めてしまう人が多い。

日本語の場合、ひらがな、カタカナを覚えたとしても

漢字があって、また場合によって読み方が異なる。

それに比べれば韓国語は簡単!

最初は少し時間がかかるとしても母音と子音さえ思えておけば

読むことも書くこともできるのだ。

ただ単に会話を覚えて少し話すことが出来たとしても

文字を分からなきゃある段階でとまってしまう。

最初の段階であきらめないで少しずつ覚えていけば

自分で驚くほど上達ははやくなる!

中には私はただ少しだけ会話が出来ればそれで満足だ

と言う人もたまにいるが、

私としては少し時間をかけてチャント思えることをおすすめ!

英語とは違って韓国語と日本語はほぼ同じ文法である。

って訳でお互い言葉を覚えやすいはずなのだ。

また同じ漢字文化圏であるため勉強していくうちに

似てる発音などが分かってきて

ある程度法則があることにも気づくことができる。

そうなると半分は出来てるといえるのと同じ。

言葉の勉強って人それぞれ

自分に合う勉強方があると思う。

たとえば英語は会話から、文法から

しかしその前に基本アルファベットは覚えてるはず。

ハングルの文字を覚えるのはそれと同じなのだ。

会話か、文法かはその後自分で決めれば良い。

では、母音、子音から覚えて行きましょう。

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